身体が片がって腰が痛い背中が痛い肩が痛いと訴える患者さんです

見事に片がってます


すぐに三軸修正法で身体の軸を整えてあげると可成り片がっていた身体はほとんどわからない状態に


本人も傾いていたからだがまっすぐになったと感じていて肩や首、腰を動かして痛みを確認するとかなり軽減されてると大喜び。


この後、細かいところを修正して本日は施術終わりです


病院での診断は繊維筋痛症


身体のあちこちが痛くてたまらない

圧痛点を押して検査して痛みがでる

この病気の特徴だ


普通に来院される患者さんが肩こりだとか腰痛だとか背中痛など色んな症状を持っている人が同じように圧痛点を押せば同じように痛がる


だから普通はわかりにくい


が、痛みが 特に強いし軽減しないことで判明するようだ


そんな患者さんの治療を開始しまして数回で痛みがかなり消えてきました


圧痛点を押しても痛がることが少なくなってきました


この病気の治療としての特徴は開始してからしばらくは痛みが強くなったと感じることが多い


がしかし、これは治療し始めると痛みがかなり軽減されるのでその反動で痛みが戻ってくるときに元の痛みの強さではなくてもそのギャップで痛みが強く感じることが多い


今回もそうだったが明らかに圧痛点の痛みが軽減されていることが分かっていたので本人も頑張ってくれた


そのおかげで苦しみからは解放される日が近づいてきている










 脊髄梗塞ですと言われて ??? と一瞬なんだ?と思った


初めて聴く病名だからだ


それもそのはず 脳梗塞の発症率の数百分の一くらいの発症率出そうである


11年間で初めての出会いだ


これは病名の通り脊髄のどこかで血管が詰まり血が通わなくなる病気で発症したらマヒが起こるもの


そんな病気で身体や四肢に稼働制限が起きている患者さんが来られまして治療を開始してます


脚の可動制限、指の可動制限が主な症状ですがいままでに数回の治療を行ってきましたが脚や指は治療中は曲がることができ始めていますが翌日には元の近くに戻ってしまいます



でも、治療中に曲がるってことは動くという証拠


少し忍耐ずよく治療を続けていけばかなり良いところまで回復すると思われます


「今朝から少し違和感があったんですが買い物に出かけてかがんだときにギク!とやってしまいました。で、電話での治療をお願いをします」 


以前一度来院されたことがあった方でしたのでどのようなことをするかはわかっておられますからすぐに治療を開始し2分ほどで身体を動かしてもらったら痛みが消えてました


「先生 遠隔でも来院した時と同じなんですね♪」


「身体にびりびり感が出て来て身体が軽くなってゆく感じです」



人によって気のエネルギーを受ける感覚は違っていますがこの方はびりびり感があったようです


気ってものは本当に不思議なものです


やってる自分が不思議です

 前回長い間苦しんできたパニック障害の方で家の中を片付けることができてうれしい一歩が踏み出せたことを書きましたが今度は外を歩くことができたと報告がありました。


前回と同じく無理にやってみた苦しかったけどやってみたというのではなく、スッと何の障害もなくできたということでした

普通の生活リズムの中の動きが当たり前のようにできた


そんな普通の人ができる当たり前のことができたという報告です


こんなうれしいことはない


なんたって長い間そんな当たり前のことができずに苦しんできたから


この方以前にも同じようなことが起きてそして治ってまた同じようなことが今起きています


このような病気は一度治って再発すると治りがかなり遅れます


が、この方がんばりました


苦しみながら頑張りました


そしてようやく光を見ることができ始めました


もう少し、もう少し、もう少し  です




体中が痛くてめまいもする耳もおかしい

病院へ行ってもわかんない

ついには繊維筋痛症の疑いもあるなんて言われて困っていた患者さん



症状を聞いて行くうちにおかしい?


それに身体を検査して痛みの確認をしても繊維筋痛症でもなさそう

そして腰の骨を触ったとたん

「これってかなり長い間腰が痛かったんでは?その間治療してた?」


と聴くとしていなかったみたい


なるほど!


こんな患者さん結構います


長い間痛みをほおっておいて体中に痛みが出て神経がおかしくなっている人

ちょっと身体を触っても飛び上がるほど痛いとか気持ち悪いとか普通と違うアクションをします

そんな患者さん、一通りの治療をすると身体の痛みが軽減しました

身体の可動域もぐっと広がって動きも良好♪


もうチョイとだけ頑張りましょうね  きっと良くなりますから。


もっと先から病院だけでなく我々みたい治療院へも行っていればもっと早く良くなっていたのに・・・

 

うれしい話が聞けました

少し長く掛かってる患者さん

鬱、パニックで外に出られない 呼吸が荒くなるなどの症状があります


いつも治療を受けるとき自分の症状を丁寧に話してくれます

治療と治療の間で良くなったこと、変わらなかったこと、悪くなったことなどを細かく話してくれます


少しづつ良くなってゆくんだけどまだもう一歩の壁が乗り越えれません


で、今回はそんな中で


「初めてです、自分で部屋の中を片付けようとしました。いつもは全くできないのに今回はスーッと部屋を片付けてました。ただ 最後まで続かなかったけどでもできました♪」


って報告してくれました

よっぽどうれしかったんですよね


ふつうのひとは簡単にできることですがこの患者さんにとっては大変な一歩です


このことが壁を乗り越えることができるきっかけになれば・・・と願っています

 電話での遠隔治療を行っていて途中途中で確認をしながら治療を進めていますがそんな時


「先生の指が手が身体の中に入ってきてマッサージをしてくれている感じがします」


て話してくれた。


そういえば以前にもそんな話を何回も聞いたな〜 っておもいだした


「ベットに寝ているんだけど、先生が一人しかいないはずなんだけど周りに何人もの人がいてその人たちが私の体を触って、もんで、治してる感じがしました」


という


面白い現象ですがこんなことってよくあるんですよね


高次元な霊の世界とかなんかではよくこんな話をしますが私は特に霊とか高次元の世界とかを意識はしてません


私が送り出す「気のエネルギー」で身体を施術しただけで人間が持っているそのエネルギーがなせる技業でしかないと思ってます。今のところは・・・


そのう高次の霊が見えたり話しかけてこられたりしたら少し信じるかもしれないけどもね。


 最近はあまり症例は書かないことが多くなったが書く症例が少なくなったわけでもない

ただ以前は色んな症状が治ってゆくのがうれしくてちょっとしたことでも書いて「こんな症状も良くなるよ」と知らせたかった


最近はそんな症状がよくなってゆくのが当たり前になってきて特に同じような症例を重ねて描く必要はないだろうと書かないようにしてきたのだ

でも、苦しんでる人が治ってうれしくて連絡してくれるの少しは報告も必要と思う


最近は、肝臓の肝炎の改善、腎臓の機能の向上、CRPSの改善、気管支喘息の改善、椎間板ヘルニアの改善、鬱症状の改善などうれしい知らせが届いている


この人たちの中には2〜3回で完治に近い人もいるし10回ほどでほとんど問題なくなっている人たちもいる

症状による差ではなく人によっての差が出ている

どんな重症な症状でもよくなる人はすぐ良くなる


どんな簡単な症状でも回数が必要な時もある

それは人の持っている資質何だろうと思うが受け入れやすい人は実に簡単によくなってゆく

信じるか信じないかではない

信じていなくてもよくなる人は良くなる


楽庵の気療法は対面治療だけでなく電話での遠隔治療もおこなっている


だから富山県の人だけでなく全国、そして海外の人たちからも連絡が入る

海外の人については若干日本語がわかるという制約があるがその条件さえクリアすれば世界のどこからでもOKなんですね


またうれしい報告を聞きたいね♪




鬱や自律神経失調症などは身体の重さに加え気持ちの重さも加わる

その重さがうっとおしく気分がめいってしまうんですね


そんな症状の方が「気療法」を受けると


「軽くなりましたから♪」


「身体も心も・・・」


と顔を明るくされて喜んで帰ってくれます



緩むんですよね〜全てが・・・


そんな方たちに何をしたかっていうとほとんど何もしてないというのが本音


少しだけ身体の芯を作ってあげて後は患者さんの寝ている頭のほうで座ってるだけですから・・・



その時に、「気のエネルギー」が流れてゆくんです。


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