末期がんを簡単に治す人と肩凝りを治せない人とどこが違うの?
末期がんを治すのはできる人はいないと思っていた

仮に治っても奇跡に近い形でたまたま治った運がいいというくらいにしかとらえていなかったが、どうも違うようだ

末期がんを鼻歌交じりで簡単に治せる人がいる

同じ人間だ
同じ日本人だ

それなのに、簡単に治せてしまう

一体どこが違うんだろう?
世の中には肩凝りや腰痛を治せない先生はいくらでもいる
いやすことができても治すことができないそんな先生だらけかも・・・
そして自分もその中に入るのかもしれない


そんな中で、ひょいひょいと鼻歌交じりで治してしまう

「うそだろう〜いい加減なこと言って・・・」

が普通の人が考えること、そして自分もそう考えた  あたりまえだ

でも、いるんですね〜 それが・・・
一体どこが違うんだろう?って考えるんだけどわかんない・・・

あまりにも簡単そうに答えるから



楽庵の気療整体法とは(本館ホームページ)   

楽庵先生の気まぐれ日記(日々の暮らし)

こんな簡単なやり方で調整が終わるのはありがたい
私の気療法はただ気を流しているわけではない

まあ たいていの気の施術者は何らかの方法を気を通して行っているとは思うが特に脊柱の歪みや骨盤の歪み、そして椎骨の変位にはそれなりの技を施している

だから、私の患者さんで少し敏感な人は骨の動いているのが分かる

狙って動かさねばならないちょっとした方法で椎骨を動かすと、その部分にグニョグニョ〜という感覚が起きるらしい

そしたら変位している椎骨が動いて可動性が回復し痛いのがなくなり楽になるんですね


これはこれで簡単な方法なんですがもっと簡単な方法で治す方法を取り入れて使ってみています
歪んでいる椎骨やろっ骨を「ポン」と軽く殴打するだけ

これだけです

ほんとに簡単に調整が終わります

今日もそんな技を使ってみましてポンと殴打した時はまだその患者さんはよくなっているかどうかはわからなかったんですが、終わった後10分ほど話をしていたら、

「なんだか楽になって暖かくなってきました〜」

って・・・

何とも面白いですニコニコ


楽庵の気療整体法とは(本館ホームページ)   

楽庵先生の気まぐれ日記(日々の暮らし)

先日習ってきた技には考え方(力)と方法があります


考え方は方法は基本的には全くどうでもいいんですね 考え方が飲み込めれば力が出ますから使うことができます


で、使ってみたらうまくいきました


が、方法をまねしようと見せてくれたさまざまな方法をいざやってみるとなかなか手ごわいことにすんなりできません


簡単そうに見えた方法がやってみるとできないものがあります


で、自分にその方法を使ってやってみてるんですが〜  何とかうまくいっている?

     ・
     ・
     ・
     ・

どこか違ってるんですね  勘所が・・・


これを早く体得しなければなりません!


今の新しい技の取り入れ状況です


これが完全体得できればかなり早く患者さんを楽にできます嬉しい



しばらくは楽しみができますね〜  これを解き明かすのに・・・・・



 楽庵の気療整体法とは(本館ホームページ)   

楽庵先生の気まぐれ日記(日々の暮らし)

力を抜くことの大切さは改めて教えてもらうことになる



言葉の上では身体から力を抜くことは嫌ほどわかっているがいざ施術に当たると知らず知らずに力が入っているのがわかる


どこに力が入っているかといえば、それは手とか足とか腹とか肩ではない

基本的には私はそこは抜けていると思っている(そう思っているだけかもしれないが・・・)




じゃ どこかといえばそれは頭なんですね


頭といっても頭に力をいれて踏ん張っているわけでもなく脳というか意識というか、少し治そう治そうとする意識が働きすぎているようなんですね


これは、これでうまくいくのですが意識を使いすぎると自分が持っている知識に頼りすぎることが多くなります

これでは折角気が流れるのにホースを一生懸命に力ずくで握って細くしているようなもんです


もっとゆったりしているとホースを流れる水が流れやすくなるんです


気を送りこむという意識を捨ててゆったりとしてあまり考えずにいると今まで以上に身体の改善がよくなってゆくようです

その時、時間が一つの鍵になります


あんまりゆったりしていると考えないといってもいろんな思いがわき出てしまいますね


だから時間が問題なんです





今までの考え方での施術ではほとんど身体に触ることなく骨盤や脊柱の歪み、筋肉の凝りや神経の痛みなどを調整してきた

それはそれですばらしい調整法です



が、患者さんからするとどうなんだろう?

と考えるとちょっとちがうのかも知れないと考えるようになった(すべてではないが・・・・)

気というものを敏感に感じられる人はそれで十分満足なんですが気を感じられない人は目の前に立っているあるいは寝かされているうちになんとなく身体が軽くなって??????で帰って行かれる

何かされてるってのがないからよくなっていても少し不満足なんですね


で、少し患者さんの身体を触りながら多少の技を入れながら施術を行うことにした

もちろん、力技ではなく触っているか否かの軽いタッチです


身体を個体でイメージするのではなく粒子でイメージすれば力はいらないですからね


ということで、おなかに軽いタッチの技を入れてあげたら


おなかポッカポッカニコニコ  でした








人の身体をどのようにイメージするかで人の身体に変化の与え方が違ってくる


今までの考え方ではどうしても人間を個体で見てしまう

歪みを見るときは骨をイメージしているし骨盤をイメージしている

更に、筋肉や内臓、神経と大きなものでイメージしてるが人間の身体はそんな大きな構成物で見なくてもいいよ


そんな大きなものでとらえようとするから変化を与えようとしたときに大きなエネルギーが必要になるんだよと教えられた



いろいろな変化への影響の実際を見せられてなるほどというところでありますね


人間の身体を粒子の集まりで考えればその粒子にほんの少しだけ変化を与えれば粒子が動きその動きに方向性をつけ足せば粒子の集まりである身体が変化を起こすということ


なるほど〜!  納得!(いや〜  そうは言っても・・・・・


だから身体を治すときは(治療家の癖でつい言ってしまう言葉ですが治すということは禁句なんです)強くもんだり骨をバキバキと動かすことは全く必要ないと教えられた


もともと、もんだり骨をバキバキとする治療法を使っていたわけでないからそこら辺は問題はないが粒子としてみるというところがイメージして治療するのはなかなか難しい〜ですね


慣れればできると思うのですがまだ頭の中にはこびりついています、人間が骨や肉の塊であると・・・・・・(消えろ〜!)

連休3日間の東京は、遊びではなくお勉強でした

今行っている施術にもっと役に立つ考え方や方法がないかと思っていたらある方がこんなのがあるよ〜と教えてくれた

  
     「三軸修正法」


というちょっと変わった施術法で聞いた途端これがいいと感じていろんな人にこの施術法の特徴を尋ねて納得して講習会参加です


人間の身体を縦軸、横軸、前後軸で診てその調整をすることで機能的姿勢を本来のよい姿勢に近付けてゆくというものでほんの少しの動きとほんの少しの力で行うものです


身体を筋肉とか骨とか神経とかで見ていなくて小さな粒子の集まりと見ている


だからほんの少しの刺激でも変化が起こるということなんですね



われわれは、今までそんな見方はしてこなかったからイメージするときは筋肉とか骨が見えてしまいますがそこも大きな違いがあるようです


帰ってきて遠隔や対面施術でさっそく使わせてもらっていますが、今までのから比較するとかなり効果が大きいです


そうです  かなりです


本当にいいものを紹介してもらえた、と思っています(・e・)拍手


Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM