自律神経失調症という病名があるがこれは? である


簡単に言うと交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態ということになるが

確かに崩れた状態で来られる方が多いのも事実


肩がこる、頭が痛い、背中が張る、眠れない、疲れる、いらいらするなど


病院へ行くと西洋医学的な見地から見立てて処方されるのだが大概の場合すっきりしないことが多いのではないでしょうか?


そして、いろいろのところを回って薬づけになってなお一層身体に変調が起きてくる


こんな場合、われわれが診ると身体の歪みを正すことで多くは改善することになります


脊柱には多くの神経が走っているのだがその神経が身体に歪みを起こすと神経圧迫が起きまた脳に循環している血液の流れも阻害される


命令系統に阻害が起きると人間の身体は正常に働かなくなります


阻害が起きた部位に関連する身体の機能がうまく働かなくなり身体にいろんな症状が起きてきてその異常が更に心(脳)に働きにも影響が出てだんだん行動が停滞してくるようになります


だからまず身体の歪みを正すのが一番です


身体を治せば心が治ります


そんな自律神経失調症と診断された方が、何回かの施術を受けて元気回復しました


楽庵の気療整体法とは(本館ホームページ)   

楽庵先生の気まぐれ日記(日々の暮らし)

力を抜くことの大切さは改めて教えてもらうことになる



言葉の上では身体から力を抜くことは嫌ほどわかっているがいざ施術に当たると知らず知らずに力が入っているのがわかる


どこに力が入っているかといえば、それは手とか足とか腹とか肩ではない

基本的には私はそこは抜けていると思っている(そう思っているだけかもしれないが・・・)




じゃ どこかといえばそれは頭なんですね


頭といっても頭に力をいれて踏ん張っているわけでもなく脳というか意識というか、少し治そう治そうとする意識が働きすぎているようなんですね


これは、これでうまくいくのですが意識を使いすぎると自分が持っている知識に頼りすぎることが多くなります

これでは折角気が流れるのにホースを一生懸命に力ずくで握って細くしているようなもんです


もっとゆったりしているとホースを流れる水が流れやすくなるんです


気を送りこむという意識を捨ててゆったりとしてあまり考えずにいると今まで以上に身体の改善がよくなってゆくようです

その時、時間が一つの鍵になります


あんまりゆったりしていると考えないといってもいろんな思いがわき出てしまいますね


だから時間が問題なんです





新しい技がなせることなのか偶然なのかわからないが最近は1年2年と来院されていなかった方が来られるようになってきた


ずっと問題はなかったが最近少し調子が悪くなってきたということで、結構長い間効果があったんだな〜と一安心

そういえば最近来院している患者さんも結構日をあけるようになってきたみたいだ

悪く考えれば不景気だからかと考えることになるが話を聞いているとそうでもなさそうだ

本当に効き目がよくなっているようでちょっと満足かな・・・



今日も1年半ほど間を置いていた方が来られた


ぎっくり腰だということでさっそく治療


できるだけ身体で感じなさいというI先生の助言で感じ取っていると腰やお尻、大腿部でいやな感じが伝わってくる


そこを中心に治療を行うと痛みが引いてきたみたいで起きてもらうと若干痛がるようでしたがこちらはもう良くなっていると感じているから

「大丈夫! もう治っているから少しするとよくなるよ」


と言って少し話をしていたら


「よくなってきました〜」


でした

今までの考え方での施術ではほとんど身体に触ることなく骨盤や脊柱の歪み、筋肉の凝りや神経の痛みなどを調整してきた

それはそれですばらしい調整法です



が、患者さんからするとどうなんだろう?

と考えるとちょっとちがうのかも知れないと考えるようになった(すべてではないが・・・・)

気というものを敏感に感じられる人はそれで十分満足なんですが気を感じられない人は目の前に立っているあるいは寝かされているうちになんとなく身体が軽くなって??????で帰って行かれる

何かされてるってのがないからよくなっていても少し不満足なんですね


で、少し患者さんの身体を触りながら多少の技を入れながら施術を行うことにした

もちろん、力技ではなく触っているか否かの軽いタッチです


身体を個体でイメージするのではなく粒子でイメージすれば力はいらないですからね


ということで、おなかに軽いタッチの技を入れてあげたら


おなかポッカポッカニコニコ  でした








人の身体をどのようにイメージするかで人の身体に変化の与え方が違ってくる


今までの考え方ではどうしても人間を個体で見てしまう

歪みを見るときは骨をイメージしているし骨盤をイメージしている

更に、筋肉や内臓、神経と大きなものでイメージしてるが人間の身体はそんな大きな構成物で見なくてもいいよ


そんな大きなものでとらえようとするから変化を与えようとしたときに大きなエネルギーが必要になるんだよと教えられた



いろいろな変化への影響の実際を見せられてなるほどというところでありますね


人間の身体を粒子の集まりで考えればその粒子にほんの少しだけ変化を与えれば粒子が動きその動きに方向性をつけ足せば粒子の集まりである身体が変化を起こすということ


なるほど〜!  納得!(いや〜  そうは言っても・・・・・


だから身体を治すときは(治療家の癖でつい言ってしまう言葉ですが治すということは禁句なんです)強くもんだり骨をバキバキと動かすことは全く必要ないと教えられた


もともと、もんだり骨をバキバキとする治療法を使っていたわけでないからそこら辺は問題はないが粒子としてみるというところがイメージして治療するのはなかなか難しい〜ですね


慣れればできると思うのですがまだ頭の中にはこびりついています、人間が骨や肉の塊であると・・・・・・(消えろ〜!)

さっそく新しく取り入れた施術法を確かめてみることに・・・


症状としては首の痛みと可動域の制限、肩や背中の張りがあり気持ちが悪い状態

電話を持った状態ですが上半身下半身の可動をしてもらい動きがしにくいあるいはしやすい状態の確認を行う

後はそのまま楽にしていてもらい1〜2秒後に結果の確認を行うと明らかに変化が起こっています

首の動きがよくなってきているとのことで次は背中(脊柱)の状態をこちらで感じ取り影響を及ぼしている個所をポンで動いてもらうと背中の張りが消えていました


腰の状態も前屈が楽にできるようになり身体全体がスッとなってきているのを感じています


この間、2分ほど・・・・・・



「なんともすさまじい〜」





連休3日間の東京は、遊びではなくお勉強でした

今行っている施術にもっと役に立つ考え方や方法がないかと思っていたらある方がこんなのがあるよ〜と教えてくれた

  
     「三軸修正法」


というちょっと変わった施術法で聞いた途端これがいいと感じていろんな人にこの施術法の特徴を尋ねて納得して講習会参加です


人間の身体を縦軸、横軸、前後軸で診てその調整をすることで機能的姿勢を本来のよい姿勢に近付けてゆくというものでほんの少しの動きとほんの少しの力で行うものです


身体を筋肉とか骨とか神経とかで見ていなくて小さな粒子の集まりと見ている


だからほんの少しの刺激でも変化が起こるということなんですね



われわれは、今までそんな見方はしてこなかったからイメージするときは筋肉とか骨が見えてしまいますがそこも大きな違いがあるようです


帰ってきて遠隔や対面施術でさっそく使わせてもらっていますが、今までのから比較するとかなり効果が大きいです


そうです  かなりです


本当にいいものを紹介してもらえた、と思っています(・e・)拍手

体中が故障?

肩、腰、脚、足の裏、指のねんざ、股関節の痛み、を治してほしいとの依頼を遠隔で受ける

電話の向こうでいろいろ身体の動きをしてもらってどこが異常を起こしているか検査を行いその異常に従って遠隔を始める

1回1分から2分を行い其れ毎に結果を確認しながら進めると身体の異常は少しづつ改善し始める

特に股関節の異常については本人は何とかしてほしい思いを持っているようですからそこに時間を多くかけるように行った


結果、股関節の異常(痛み、可動性の制限)については回復する

また、肩、腰についても改善


だが、今回は足の裏の痛み、指のねんざについては少し違和感を残した状態で終了でこの後様子を見るということにした


(後日)

後日、再度遠隔依頼がありその時に足の裏の痛みについては1週間後に取れましたという報告があり指の違和感についてもかなり軽くなったという話を聞きひとまず安心です

その時に再度遠隔を行いましたが指の違和感はほとんど解消しました





痛みで腰が片側に曲がってロックされてしまっている


反対側には簡単に曲がるがロックがかかった側の腰の方には骨盤から上は曲がるが骨盤が動かない


で、治療を始めると自発動が始まり脚や腰背中、首がどんどん動き始めいい感じで施術を止めて状態を確認するが 腰のロックは解除されない


普段ならこのくらい自発動が出れば痛みは止まり、身体全体の可動性は回復されるのだが今回はどうも様子が違うようだ


「気の療法」は触らないで行っているから患者さんから見れば同じことをやっているように思われるかもしれないが、頭の中ではいろんな方法を駆使している

何回かいろんな方法を試してみるが顕著には回復しない



そこで、ストレスを試してみた

そうするとたくさんのストレスがあったがそのストレスを改善すると今までロックがかかって痛かった腰がすっと伸びてくる腰が軽く曲がるようになった


ストレスというものは怖いもんです

確かに身体の肉体にいろんな障害を起こして肉体自身を直さねばならないことのほうが多いが人によっては身体だけでなくストレスをも改善しなければ真の意味での回復にはつながらないということが今回の事例で改めて教えられました


「ひざが痛くて座ることできませし階段を上り下りがつらいです」


1年前にこう言ってこられて治療後正座ができるようになり階段の上り下りもできるようになり更にマラソン参加のために走ることもできるようになって1年・・・・・


今回もホノルルマラソンに参加したいと言ってひざの痛みが出たので治療をお願いしますと来られた

そうか〜  1年経ったか

一応身体の触診をしてみたが昨年の状態よりはよさそうで肩、腰、には少し疲れがたまってます


すぐに全身の調整を行いひざの痛みをなくするように治療を加えてゆくとどんどんよくなってゆきます

何回か行ったあと再度各部位を触診、動診してゆくと肩も腰も違和感なし

ヒザも若干痛みは残るものの十分に屈伸することができるようになる

これで、12月のホノルルマラソンは参加できるでしょうね


頑張ってきてくださ〜い!ジョギング




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