最近はあまりブログは書かないようになった

 

でも、たまに書かないと仕事やってんの?

 

と思われるから思い出したように書くのだが私のところは対面施術と遠隔施術の2通りでやってるが電話での遠隔施術は案外単純な肩こりとか腰痛は少ない

 

そんなのは近くの施術院でやってもらうのがいいと考えてるからなんだろうね

 

 

遠隔施術でもそのような肉体的な施術も当然できるが皆が頼ってくるのはやはり神経的な症状が多い

 

うつ病、パニック症状、自律神経失調症、それに合わせて頭痛、肩こり、腰痛、などを訴えてくるのである

 

長い間苦しんできた神経的な症状がよくなってくるのには皆さん喜んでくれる

 

 

1回で劇的によくなるのは少数の割合だが数回で改善してゆく過程で電話の先から喜びが伝わるのはうれしいですね。

 

 

 

外国人は日本語は話すことができないと対話ができないので治療が難しい

そこで通訳付きで治療に来られる方が玉にいる

本日もそんな方で、鬱の治療、肩が上がらない、腰痛、頭痛などの治療を行ったが通訳の方がきちんと伝えてくれてるおかげでこちらにも患者さんにも意思が通じて不自由なく施術ができた

(海外の遠隔治療の場合もやはり日本語が話すことができるか通訳の方がおられるが条件のなるが)

おかげで頭もすっきり、腕も上に上がるようになり、腰痛もきえた。


海外から日本に来られる方は、身体の不調がでると不安でしょうね

そんな方の身体の改善のお手伝いができて何となくうれしいですね。

今回はパニック症状に加えて交通事故の後遺症による首の激痛、腕の痛み、腰痛、の患者さんです

パニック症状は施術時にはそれほどひどくはなかったので首の激痛に的を絞っての施術です

座ってもらっての施術を終わって効果を確認したのですが全く反応していません

それで更に2回目の施術を行いましたがそれでも反応せずです

大概の場合は少なくても何らかの反応はあるものですが全く駄目

あきらめるか? 

と少し迷いましたが3回目に挑戦すると今度は反応が出てきましてさらに4回目を行うとだいぶん楽になってきて首を動かせるようになってきました。

患者さんと話してるうちにもうちょっとしたほうがいいかも・・・


と今度は三軸修正法を使い施術


これでさらに効果が出てきて最後に気療法で終わることに。


終わってから患者さんは喜んでくれまして私もこれだけ長くやったのは久しぶりでしたが改善の兆しが出てきたことに少し嬉しかったですね


所用時間40分   んんん~ ちょっと長かったか。
 

13年前からのパニック障害 そして腰や首の痛み さらに胃腸の障害

そんな症状が電話による1回の遠隔治療で大きく改善です

治療の翌朝連絡がありまして電車も5駅しか乗れなかったのが20駅乗れるようになった。とうれしい報告です

そのほか色んな症状が大きく改善したようでようやく明るい兆しが見えたみたい


こんなうれしいご報告でした

鬱、パニック症で家にこもりきりの患者さんですがようやく家の外に出て活動が少しずつできるようになってきたようです

初めは家の中での家事の手伝い、そして家の近所の散歩、近くの商店街への外出、そして駅、いくつかの駅 と少しずつですが活動範囲が広がってきてます


自信を少し持てるようになってきた見たい

嬉しいね♪

まだいくつかの難関を通り過ぎないと完全にはならないとは思うがもう少ししたら汗をかく運動も取り入れていくともっと良くなると思う

もう少し  もう少し  そしてあわてず じっくりと です

県外に住んでいる方で一人暮らし

半年前から一人暮らしをしていて友人や知人とも楽しく話をしていて全く問題ない生活を送っていたのだがだんだん一人でいることが怖くなってきた

それで富山に帰ってきて親元で恐怖感がなくなるまで過ごすことになってその間「楽庵」で治療をすることにした

治療開始から約1カ月で身体の不調も改善し精神的な不安も少なくなってきていたがまだ本人は一歩踏みきれないでいた

そんな時、御両親が本人の姉たちが住んでいる東京へ行ってみようと誘って一緒に行って気晴らしをさせたのだが、

それが、大いに効果があって久しぶりに姉たちと思いっきり話たことで心の中がすっきりとして一人で列車にも乗れないと言っていたのがその時から列車の旅が楽しくなったと教えてくれた

いつも言っているのだがもう治っている段階に来ているが心の切り替えがうまくいかないことで最終的な完治に至らない場合があるがそれはきっかけである

以前にも何人もの人がそのきっかけがある日突然訪れて手のひらを返したように完治してゆくのを見ていると人間は面白い

「心の病がが身体を壊し、体の病が心を壊す」

今回はご両親がいろいろと腐心してくれていたのがこの方の心に自信を再び取り戻させてくれたのかもしれない。

先日、来院して喜んで帰って行った姿が何とも嬉しい。



 

会社勤めでストレスを抱えて知らず知らずのうちに身体がおかしくなってしまう

そんな症状が身体に現れるのは大概の場合肩こり、頭痛、背中の張り、

初めて来院された時は肩を触診したらガチガチだった

触っていてこんないまでひどくしてしまって、って思っていたが暫く通ってもらったら最近は肩は「やわやわ」

つきたての餅まではいかないけど石みたいだった肩は本来の柔らかさに戻っている

だから、来院して最初に話す言葉は

「最近は調子がいいです♪」

です。

これだけ柔らかくなっていたら仕事のほうも順調にこなしてるんだろうな。

たぶん。


 

 前回長い間苦しんできたパニック障害の方で家の中を片付けることができてうれしい一歩が踏み出せたことを書きましたが今度は外を歩くことができたと報告がありました。


前回と同じく無理にやってみた苦しかったけどやってみたというのではなく、スッと何の障害もなくできたということでした

普通の生活リズムの中の動きが当たり前のようにできた


そんな普通の人ができる当たり前のことができたという報告です


こんなうれしいことはない


なんたって長い間そんな当たり前のことができずに苦しんできたから


この方以前にも同じようなことが起きてそして治ってまた同じようなことが今起きています


このような病気は一度治って再発すると治りがかなり遅れます


が、この方がんばりました


苦しみながら頑張りました


そしてようやく光を見ることができ始めました


もう少し、もう少し、もう少し  です




うれしい話が聞けました

少し長く掛かってる患者さん

鬱、パニックで外に出られない 呼吸が荒くなるなどの症状があります


いつも治療を受けるとき自分の症状を丁寧に話してくれます

治療と治療の間で良くなったこと、変わらなかったこと、悪くなったことなどを細かく話してくれます


少しづつ良くなってゆくんだけどまだもう一歩の壁が乗り越えれません


で、今回はそんな中で


「初めてです、自分で部屋の中を片付けようとしました。いつもは全くできないのに今回はスーッと部屋を片付けてました。ただ 最後まで続かなかったけどでもできました♪」


って報告してくれました

よっぽどうれしかったんですよね


ふつうのひとは簡単にできることですがこの患者さんにとっては大変な一歩です


このことが壁を乗り越えることができるきっかけになれば・・・と願っています

鬱や自律神経失調症などは身体の重さに加え気持ちの重さも加わる

その重さがうっとおしく気分がめいってしまうんですね


そんな症状の方が「気療法」を受けると


「軽くなりましたから♪」


「身体も心も・・・」


と顔を明るくされて喜んで帰ってくれます



緩むんですよね〜全てが・・・


そんな方たちに何をしたかっていうとほとんど何もしてないというのが本音


少しだけ身体の芯を作ってあげて後は患者さんの寝ている頭のほうで座ってるだけですから・・・



その時に、「気のエネルギー」が流れてゆくんです。


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